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しあわせのさがしかた

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住宅ローン借り換え後、早速繰り上げ返済する  

昨年は2人の子どもがどちらも進学でなにかとお金を使う年でした。

今年は今のところ特に大きな出費の計画もないので、ここはひとつ
貯め年と銘打って、自分に厳しく?家計管理に頑張ってみようと思っています。
これは年初の抱負のひとつ。

いつも、明日からとか来月からとか何かと理由を付けては
先延ばしにしてしまうので、具体的にいくつか方法を考えては早速実践しています。



ひとつは家計簿

エクセルで自作したものにつけていますがこれがなかなか自分に合っているようです。
気を引き締める意味で主人がいつでも見られるようにしています。
家計簿をしっかりつけるという目標を掲げると自然と不必要な買い物をしなくなってきました。
いかに今まで余計なものを買っていたのかと思ってしまいます。

とにかくこんな低い目標だけど、スモールステップ!1年間頑張ろう。



住宅ローンは昨年借り換えを実行してずいぶん負担が減りました。

借り換えに伴って決めたことがあります。

「毎年必ず繰り上げ返済をする」

最低でも借り換えで浮いた分(年間で)を、もちろん余裕があればそれ以上を。


で、1月初めに早速30万円実行しました。

住宅ローン減税があるので年が明けるのを待って行いました。
今までのローンは100万円からしか出来なかったのですが、
借り換え後は30万円から無料で出来るので返済しやすくなりました。

30万円返済したら約5ヶ月半期間短縮できました。
利息は13万円くらい浮いた計算になります。


ここで、繰り上げ返済をした時にどれくらいの効果があるか、
住宅ローンを支払っている方はご存知だと思いますが
知らない方のために念のためちょこっと説明してみまーす。


100万円を繰り上げ返済する時。(期間短縮型)

ローン返済予定表を引っ張り出して見てください。

「返済金額」という欄の中の「うち元金額」という項目を
直近から100万円になるところまで足していきます。

足した合計が100万になったところまでの回数が短縮される期間です。
この期間分を一括で支払うということになるので、その間に支払うはずだった
利息部分がまるまる浮くことになります。


例えば。

月々のローン返済額が12万円だったとします。

そのうち元金がだいたい10万円だった場合、
毎月の元金部分約10万円を足していくと10回で約100万円になります。
(正確には少しずつ元金部分が増えて行くので金額は一定ではないです)
ということは10ヶ月短縮できる計算になり、その10ヶ月に支払うはずの
「うち利息額」である約2万円×10の約20万円が利息軽減効果ということになります。

このように、繰り上げ返済は全額元金返済に充てられます。ですので、
返済回が早いほうが元金の比率が低く利息部分が多いので効果が大きく現れます。

繰り上げ返済は少しでも早いほうがいいというのはそういうわけです。


(以上、私が説明するまでもなくみなさんご存知ですよね。長々と失礼しました。)



↓こんな本を読んで勉強中♪



主人が55歳までにはあと12年。
返せるかな、、、返したいな、、、
とにかく固定金利の10年間に出来るだけ減らしておきたいと思っています。
(なにか具体的な目標があれば頑張れそうな気がする…)


教育費、住宅費、老後費の3大出費。

そのなかの住宅費はこんな感じで少し目途が立ってきました。
教育費、老後費についてもじっくり検討していこうと思っているので、
またの機会に記事にしてみようと思います。


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