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しあわせのさがしかた

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子どもは自分と別人格  

うちには2人の男の子がいます。

上はのんびりおっとりで下はやんちゃボーイの典型的な男兄弟です^^;


今日は弟のエピソードを。



子どもとの会話、とくに次男と話していると

あ~自分とは考え方が違うなぁと思うことがよくあります。




先日次男がPC相手にジャンケンゲームみたいなものをしていました。

ずっとあいこが続いてなかなか決着がつかず、10回以上してようやく勝った時。



わたしが

「○○くん、やっと勝てたね!粘ったね~~!」

と言いましたら



次男は

「違うよ。俺が粘ったんじゃなくて相手が粘ったんだよ。」



それを聞いた時、

わたしはそう言う考えは全く思い付かないのでとても新鮮で、

なるほどな~でも次男らしいな~と思いました。


その場に居合わせた主人もわたしと同感。




この子、自分が勝つって確信して、自信を持ってやってるんですよね。

だから相手に付き合ってあげてる感覚。




「コイツしぶといな、食い下がるなぁ」と思ってやっていたそうです。




同じ場面でも捉え方一つで、また立場の違いでこんなに見方が違うものなんだと

またひとつ次男に教わった気がします。






この子はいつもポジティブシンキング。

なにかよくないことが起こっても



○○にならなくてよかったね!


と最悪のことよりはマシだよ!と言う意味の声掛けをしてくれます。



それが思いっきり楽天的で、もっと真剣にとらえてほしいと思う時もあるんだけど



そこは次男のいいところなのかな、

と最近になって分かるようになりました。




初詣に行った時にも同じような出来事がありました。


また、そのことについては後日書いてみようと思います。





自分の血を分けた子であっても、別人格だなと改めて思う瞬間、のお話でした^^




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